CROSS Business Producers

実証3社限定・先着順

Expert Graph熟練者の知恵を、未来収益へ。

テクノロジーは人を代替するのではなく、人の知恵を継続収益に変えるために使う。
CROSS Business Producersが挑む、暗黙知を未来の収益基盤に変えるプロジェクト始動。

  • 約1ヶ月でAIエージェント納品
  • コスト−30% / 利益率+12%を実証ベースで提示
  • 専用アプリ × 当社独自解析で暗黙知を構造化
熟練者と後継者が向き合う線画イラスト
残り 3社・先着順

今すぐ、一歩踏み出してください。

貴社のベテランの知恵は、今この瞬間も失われ続けています。

なぜ今なのか

日本企業が直面する「知識消滅」の危機

少子高齢化が加速する日本では、熟練技術者や経営者の退職・引退が急増しています。 しかし彼らが持つ最も重要な知識——「どう判断し、何を基準に動くか」——はマニュアルに残っていません

技術・営業・研究開発・経営判断・顧客対応。これらの暗黙知は、今この瞬間も組織から失われ続けています。

日本では65歳以上人口が3,600万人を超え、総人口の約29%を占めています。また、中小企業経営者の平均引退年齢は70歳前後まで上昇しており、事業承継は多くの企業にとって重要な経営課題となっています。

技術継承
ベテランの判断基準が消える
営業継承
トップ営業のノウハウが見えない
事業承継
創業者の経営哲学が伝わらない
顧客対応
暗黙の対応力が組織に残らない
研究開発継承
研究者・開発者の判断ロジックが失われる
ファクトデータ
3,624万人
65歳以上人口(高齢化率 29.3%)

総人口1億2,380万人のうち、65歳以上は3,624万人。総人口に占める割合は29.3%に達する(令和6年10月1日現在)。

出典:内閣府 令和7年版 高齢社会白書 ↗
70歳前後
中小企業経営者の平均引退年齢

事業承継の準備には5〜10年を要するとされ、平均引退年齢70歳前後を踏まえると、60歳頃には準備に着手する必要があるとされる。

出典:中小企業庁 中小企業白書 ↗
245万人
2025年までに70歳超となる中小企業経営者

うち約半数の127万人が後継者未定。放置すれば累計約650万人の雇用、約22兆円のGDPが失われる可能性が指摘されている。

出典:中小企業庁 事業承継資料 ↗

ソリューション

Expert Graphとは、判断・行動・知恵を、まるごと資産化するAI基盤。

知識をグラフ構造で可視化するイメージ

Expert Graphは、「人の知識そのもの」ではなく、「その人がどのように判断し、どのような価値観や基準で意思決定しているか」を構造化するAI知識基盤です。熟練者の音声・行動・発言・判断をシグナルとして蓄積し、独自解析でその背景にある判断ロジックを分析。組織内で共有・継承できる知識資産へと変換します。

● 特許出願済み × Persona Scanner(特許申請中)— 二重の独自技術
1
判断ロジックの構造化
属人化した判断軸を抽出・可視化
2
行動シグナルの自動収集
専用アプリで日常業務から自然に蓄積
3
成長導出エージェント納品
約1ヶ月で実装可能なAIとして提供

テクノロジー

知識継承の仕組み:Expert Capture

熟練者
音声 / 行動 / 判断
Expert Capture
専用アプリによるシグナル収集
独自解析・分析
判断ロジック抽出
出力
Expert Graph
組織で共有・継承できる構造化された知識グラフ

知識収集インターフェース「Expert Capture」が、専門家の日常業務やインタビューから発生する多様なシグナルを収集します。AIがその背景を分析し、次世代が活用できる構造化された知識グラフを構築します。

プロダクト

Expert Capture アプリ 利用画面イメージ

9:41●●●
EXPERT CAPTURE
おはようございます、田中さん
本日のキャプチャ
12signals
現場ヒアリング
08:42
判断ログ #142
10:15
音声メモ
13:30
● 記録を開始
Home
9:41●●●
RECORDING
判断シグナル収集
00:03:42
話者
熟練技術者 山本
タグ
判断基準失敗知
Capture
9:41●●●
EXPERT GRAPH
判断ロジック解析結果
判断軸コスト < 安全
頻出シグナル事前確認 / 段取り
信頼度92%
Insight

※開発中のUIイメージ

活用領域

あらゆる「知のバトンタッチ」に対応

01

研究開発継承

研究者・開発者が持つ実験知・判断ロジック・失敗知識を可視化し、次世代の研究開発力を底上げします。

02

技術継承

熟練技術者のノウハウ・判断基準・トラブル対応の勘所を可視化し、次世代技術者へ確実に引き継ぎます。

03

事業承継

創業者・経営者の経営哲学や意思決定ロジックを構造化し、後継者が自信を持って経営できる基盤を作ります。

04

営業継承

トップ営業担当者の商談ノウハウ・顧客読解力を可視化し、チーム全体のパフォーマンス向上に繋げます。

05

地域企業の知恵継承

地域に根差し独自のノウハウを基に事業を続ける企業の、創業以来の判断軸・取引知・現場知を体系化。属人化していた強みを組織の財産へ変換します。

代表メッセージ

「人の知恵を、未来の収益基盤に」

生成AIの発展により、情報の生成や検索は容易になりました。しかし本当に重要なのは、「誰が、どのような基準で判断しているか」という人間固有の知識です。Expert Graphは、人の知恵を単なる記録に留めず、長期にわたって収益を生み続ける知識資産へ変換する挑戦です。私たちは、日本企業の暗黙知を未来の収益基盤に変える仕組みづくりに取り組んでまいります。

三木 言葉 代表取締役 / 株式会社CROSS Business Producers

思想的背景

CBPが積み上げてきた「人と知識」の哲学

Expert Graphは、一朝一夕に生まれたサービスではありません。CROSS Business Producersがこれまで磨き上げてきた中核サービスFuture Drawing® / Launch Activation®をはじめとする、複数のプロジェクトの思想が、ひとつに結実したものです。

CBP コアサービス

Future Drawing®

未来予測を起点に「あるべき姿」を描き、ビジネスコンセプトを創造するCBPの中核手法。世界の未来予測研究機関との日本唯一のオフィシャルパートナー契約を背景に、Expert Graphが描く「次世代に継承すべき知のあり方」を方向づけます。

CBP コアサービス

Launch Activation®

想い描いた未来を、各組織に合った形で事業ローンチまで伴走し、実成果に変えていく実装メソッド。Expert Graphの実証〜エージェント納品〜定着化のプロセスは、このLaunch Activationの設計思想を継承しています。

特許申請中・独自技術

Persona Scanner

当社独自の特許申請中技術の核として、人の特性・思考パターン・判断基準をデータで捉えるコア技術。Expert Graphで熟練者の判断ロジックを抽出する出発点となっています。(詳しくはお問い合わせください)

CROSS Graph

人と知識の関係性をグラフ構造で可視化する知識設計。Expert Graphの構造化アプローチの原型です。

匠のRAG化

職人・専門家の知識をAI検索可能な形式に変換する実践。現場の暗黙知をAIから引き出せる形に整える知見の蓄積。

事業承継AI・Human in the Loop

人間の判断を中心に置きながらAIを活用する設計思想。Expert Graphの「AIは人を代替しない」という原則の源流。

ロードマップ

Expert Graph 展開スケジュール

  1. 1
    2026年6月15日〜
    実証企業募集開始
    3社限定・先着順
  2. 2
    2026年 夏
    実証プロジェクト実施
    Expert Capture導入・知識収集開始
  3. 3
    2026年 9月
    モデル事例発表
    実証企業との成果レポートを公開
  4. 4
    2026年 10月〜
    正式サービス提供開始
    Expert Graph 一般展開スタート
納品モデル

約1ヶ月で、組織成長を導くAIエージェント」を納品

専用アプリで日々の行動情報を簡単に記録。蓄積されたログを当社独自の解析技術で構造化し、データリソースと統合。補強された判断ロジックを、組織成長を導くアルゴリズム=AIエージェントとして納品します。

  1. 01
    行動記録
    アプリで簡単ログ収集
  2. 02
    独自解析
    判断ロジックを抽出
  3. 03
    データ統合
    リソースと突合し補強
  4. 04
    エージェント納品
    実装可能な形で提供

※リードタイムの目安は約1ヶ月。データ量・対象業務により前後します。

想定効果

導入による期待効果

−30%
属人化業務・判断コストの大幅削減
+12%
意思決定の質向上による利益率の改善
×1.8
後継者・若手のオンボーディング速度

※当社過去プロジェクト実績との比較に基づく独自調査値(n=複数案件の平均レンジ)。業種・対象業務・既存プロセスにより異なり、実証フェーズで貴社固有の数値を試算します。

実証募集

残り 3社・先着順

実証企業3社限定募集中——あなたの企業の知恵を、未来の収益へ。

募集対象企業

  • ・製造業・建設業・インフラ関連企業
  • ・地域に根差し独自のノウハウを基に事業を続ける企業
  • ・研究開発部門(R&D・技術開発・基礎研究)
  • ・事業承継を予定・検討している企業

実施内容

  • ・Expert Captureによる知識収集
  • ・Expert Graphの構築支援
  • ・継承可能な知識モデルの作成

[重要]本実証プロジェクトは「有償」にて実施いたします

無償PoCではなく、貴社の知識資産化に本気で取り組むパートナー企業を募集しています。費用詳細はお問い合わせください。

なぜExpert Graphなのか

「知識管理」ではなく「知恵そのもの」を継承する。

ナレッジ管理ツールでも、単なるAIヒアリングでもありません。Expert Graphは、行動シグナル × 独自解析 × 組織データ統合で「判断・行動・知恵」を丸ごと資産化し、約1ヶ月でAIエージェントとして納品します。

比較項目
一般的なナレッジ/AIヒアリングツール
Expert Graph
対象
文書化された知識(What)
判断+行動+知恵(How & Why)
収集方法
対話・ヒアリングのみ
専用アプリ × 行動シグナル自動収集
解析
汎用LLM・検索
特許出願済み × Persona Scanner(特許申請中)
成果物
マニュアル・手順書
成長導出AIエージェント(実装可能な形)
リードタイム
数ヶ月〜年単位
約1ヶ月で初期納品
効果指標
ナレッジ件数
コスト−30% / 利益率+12% / 育成×1.8
残り 3社・先着順

お問い合わせ

今すぐ、一歩踏み出してください。

貴社のベテランが持つ知識は、今この瞬間も失われ続けています。Expert Graphの実証プロジェクトへの参加は、その流れを止める最初の一手です。まずはお気軽にご相談ください。

※「知識継承の実態と打ち手 2026」レポート無料配布中

About

Company Profile

会社名
CROSS Business Producers株式会社 / CROSS Business Producers, INC
代表取締役
三木 言葉(KOTOBA MIKI)
取締役
佐々木 浩(HIROSHI SASAKI)/熊谷 友介(YUSUKE KUMAGAI)
設立
2011年10月3日
事業内容
  • ・AIに関する設計並びにアルゴリズムの企画、開発及び運用支援業務
  • ・事業開発に関する戦略企画立案、コンサルティング及び実行支援
  • ・産業及び社会動向に関するデータの収集及び分析並びに未来予測の実行業務
  • ・知的財産(IP)に関する企画、制作、販売及びライセンス事業
  • ・起業家及びクリエイターの活動支援、育成及び教育事業
  • ・自社及び関連事業の発展を目的とした金融資産等への投資、運用及び管理業務
  • ・上記各号に附帯又は関連する一切の事業
自社サービス
CROSS Graph ↗j-creatorHub ↗
本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F
JR東京駅 丸ノ内南口より5分 / 地下鉄千代田線 二重橋前駅 出口1より2分 他
Google マップで見る ↗
アイディア創造ハブ
北海道上ノ国町(Me&FUTURE内)/住所非公開
グループ会社
海外オフィス
ロンドン(School of International Futures / SOIF 内) / パリ
主要取引先
MS&ADホールディングス / 三菱地所 / 富士通 / NTT / 永谷園 / 豊田通商 / NHK / サッポロ 他